2012年5月21日 (月)

おめでとうございます。

本日はTsukuba Aroma Herbalist Associationの

ハーバルセラピスト養成スクールを卒業された生徒さんと

卒業式ランチをしました。

フランス人のシェフが作り出すお料理には、

前菜からデザートまで、

色々なハーブが使われていて、とても参考になります。

卒業おめでとうございます

ルッコラのソース、きれいなグリーンです。

ラタトュとエビの食感のバランスがよく、

ハーブのほろ苦さが、アクセントになっている前菜でした。

お料理をいただきながら、これから、について話し合いました。

同じ方向を向いている協会員様とこうして話し合う時間は、

本当に幸せな時間です。

本日はお忙しいところお時間をとっていただきまして有難うございました。

改めまして、ご卒業おめでとうございます。

そして、素敵な贈り物・・・感激致しました。

本当に欲しいものでしたので驚きました。

心からお礼申し上げます。

それにしても・・・今日は驚くことが多かったですよね。

ご縁・・・大事にしたいと思います。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月17日 (木)

筑波学園ガスクッキングスタジオ La・ma'am特別講座

本日は筑波学園ガスクッキングスタジオにて

La・ma'am特別講座 ハーブクッキング講座を開かせていただきました。

筑波学園ガス様からご依頼をいただくのはこれで3回目となります。

こうしてご依頼いただくことを、とても、とても嬉しく思っております。

Img_2708_273x290


学園ガスクッキングスタジオには、ダッチオーブンが入るコンロがあります。

Img_2709_290x218

私とダッチオーブンのお付き合いはもう十数年になります。

お魚、お肉、ケーキ、パン、スープ、カレー・・・

どんなお鍋を使うよりも、美味しく出来上がります。

でも、ダッチオーブンは野外で使われるものですから、

家庭のキッチンで、ダッチオーブンの性能を引き出すには、

ちょっとしたコツが必要になりますが、

学園ガスさんにあるピピッとコンロには、ダッチオーブン機能が備わっていて、

ボタン一つ、ピピッとするだけでOK。

失敗なく、とても美味しいお料理を作ることが出来ます。

今回は美肌メニュー。

ビタミンC豊富なお野菜、ハーブを使った豆乳ベースのグラタン、

ローズヒップとザクロのジュース、

ローズマリーポテト、バゲット添え。

お鍋ひとつで出来るグラタンです。

Img_2713

参加された皆様は、アレンジが上手で、

ローズマリーポテトに使用したローズマリーオリーブオイルを

バゲットに塗ってオーブンで焼いたり、と

無駄なく、手際良くお料理されていました。

Img_2711

ハーブ類は私が自宅から持参したもので、

今回は、ローズマリー、ホワイトヤロー、

フェンネル、ミント、レモンバーム、エルブドプロバンス、

セージ、ブラックペッパー、ナツメグ、オールスパイス、

ローズヒップ、などをご用意いたしました。

Img_2710

ホワイトヤローは、ヤロウでも白い花を咲かせる薬用に用いられるものです。

もちろん精油にもなっていまして、カマズレンを含んでおり、

関節炎に有用性があるので、マッサージに使用します。

ローズヒップはビタミンCが豊富。ビタミンCは熱に弱いのですが、

このローズヒップに含まれるビタミンCは熱に強い!のです。

レモンの10倍のビタミンC,牛乳の10倍のカルシウム、

そして鉄、ベータカロテン、食物繊維、ペクチンなどを豊富に含んでいます。

ビタミンC&鉄の組み合わせで鉄の吸収率が上がりますから、

このハーブティをいただくと、貧血防止にもなります。

私はよく貧血ぎみにみられてしまうのですが(なぜ!?)、

毎年の人間ドック、血液検査でも、良い数値を出しているのは、

ローズヒップのおかげだと思っています。

ビタミンCはそれ自体も酸化されやすいので、野菜ジュースを作るときには、

レモン汁を入れる必要があります。

今回のジュースにも、絞りたてのレモン汁を入れていただきました。

不規則な生活、食品添加物、ストレス、農薬、排気ガス、電磁波・・・

ビタミンCは色々な場面で消費されてしまいます。

ローズヒップとざくろのジュースは赤の美容エッセンス。

効きますように・・・。

Img_2714

Img_2712_3

本日お世話になりました、館長、管理栄養士の久保田先生、

色々とご準備いただきまして、誠に有難うございました。

久保田先生は、クッキングスタジオで講座を開かれている先生です。

先生の手際の良さ、レッスンの進め方、などとても勉強になります。

本当にお世話になりました。

そして、今回ご参加いただきました皆様、心からお礼申し上げます。

嬉しいお言葉もたくさんいただきまして少し涙してしまいました。

また、皆様にお会いする日を楽しみにしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月25日 (水)

アロマセラピー1DAYレッスン&ランチフルコース4月

本日は、アンジェブリッサ様にて

アロマセラピー1DAYレッスン&ランチフルコース4月を

開いておりました。

今月はラベンダーの日焼け止めクリーム作りです。

酸化亜鉛、チタン、ホホバオイルなどを使って作るクリームに、

ラベンダーの香りをプラスします。

今日は数種類のラベンダーの香りから、お気に入りをお選びいただきました。

ラベンダーと一口に言っても、様々な香があります。

精油の原料となるラベンダーの種類、育った土地、空気、精油の蒸留方法・・・

様々な要因によって決まります。

ワインのようですねlovely

精油の香りも、ワインの香りも、扱う人や空気で変化しますものね。

ラベンダーの香りは少し温めると、本来の性格を出してくれる、と思います。

36度程度、体温で感じる香が一番心地いい香だと思います。

今日作られたクリームはお肌に直接つけるものですから、

その方の体温によって香は変化すると思います。

皆様にとって癒しの香りになりますようにconfident

本日ご参加いただきました皆様の許可を得て、

お写真を撮らせていただきました。

本日もご参加いただきまして誠に有難うございますconfident

レッスンの後は、レストランに移動して、

フレンチのフルコースランチを楽しみます。

前菜の彩りが春を感じさせてくれました。

桜海老、りんご、じゃが芋のプレッセ、春野菜のサラダ仕立て

お魚のソースから桜の香りがしましたsign01

菊池シェフ・・・尊敬致します。

お食事の時に、先日のワイン会で出していただいた、

バーニャカウダのソースの作り方をシェフから聞くことが出来ました。

まろやかな味は生クリームを入れたのかな、と思っていたのですが、

ナスを焼いて、ピューレにしたものをソースに加えたのだそうです。

ナスをソースに・・・思いつきませんでした。

今度作るときには、ナスのピューレを入れてみようと思います。

バーニャカウダ、ワインにとてもよく合うのですね。

私はお酒は弱いのですがワインは大好きで毎日楽しんでいます。

最近のお気に入りは、南アフリカ産のケープブラン 白。

アフターテーストの香が素晴らしいのです。

香は人を幸せな気持ちにしてくれます。

アロマで言うと、

皆様の肌につけたときの香りがワインを口に含んだ時の香りになるのかな。

香の感じ方は人それぞれです。

心地よい香が感じられますように・・・。

来月のレッスンは、diamond5月30日水曜日diamondとなります。

作るものは・・・

heart01いらいらをしずめるハーブのシロップheart01になります。

詳細は下記のとおりとなります。

アロマセラピーレッスン&ランチ 5月講座のお知らせ

Cocolog_oekaki_2010_09_25_12_30

講座開催場所 アンジェブリッサ 様

講座日時 5月30日水曜日 午前11時から3時間程度

講座内容  いらいらをしずめるハーブのシロップ作り

Barapink

講師 つくばアロマハーバリスト協会/La・ma'am主宰 松岡幸恵

参加費用 5,000円(ランチ代、講座代 税込み)

特典 ランチフルコースつき

お問い合わせ先 アンジェブリッサ 様

電話 029-853-7700

皆様のご参加を心からお待ちしております。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月20日 (金)

心技体

学ぶことってとても贅沢で幸せなことだと思います。

私はそのことに結婚して、子供を授かってから気づきました(笑)

でも、学ぶことに、年齢制限はないと思います。

私は、今アロマトリートメント、アロマセラピーのスクール、ハーブのお料理教室、

外部講座、助産院でのアロマトリートメントと、

本当に、本当に有難いことに、好きなことをお仕事にすることが

出来ています。

皆様にとってラ・マームが心地よく過ごしていただける場であるよう、

私の知識や経験が皆様にとって必要なものであるよう努力すること、

これは私の使命です。

この知識や経験・・・もう○十年も生きているのに、

まだまだ、まだまだ、まだまだ・・・(笑)です。

ですから、自分が出来る範囲で新しい知識を吸収するよう努力しています。

今はまだ皆様に大きな声で言うことは出来ませんが、

昨年度から食物学について本格的に学んでおります。

お仕事、子育てをしている中での学習ですので、

卒業まで何年かかるかはわかりませんが、

卒業しても、さらにその上をめざしていくつもりでおります。

栄養学を学び始めてから、

アロマセラピートリートメント、ハーブのお料理講座など自分のお仕事を

新しい視点から見直すことが出来ています。

心と体がつながっているということを実感しております。

心技体 父からよく言われた言葉です。

父は剣道教士7段ですが、

もう70歳近くなるのに、剣道最高位の範士8段を目指し

日々鍛錬しています。

父を見ていると、

目標を持ち、その目標に向かって日々努力することは、

幸せに生きるための栄養になるのだな、と思います。

私も、吸収した栄養を社会に還元できるような形に代謝して、

出来るだけ多くのものを還元出来るようにしたいな、と思っています。(社会に還元していかないと、吸収ばかりして、どんどん知識が太ってしまいます。coldsweats01

お話は変わりまして、

先週、アンジェブリッサにて開かれたワイン会に参加して参りました。

私はワインの香りが大好きです。果物やお花、スパイスの香り・・・

精油から感じられる香の表現をするときに、

ワインの香りを表現するときに使う言葉を使えたら素敵だな・・・と思い

とってもとっても楽しみにして参加致しました。

「大人の放課後」と題されたワインの会です。

夜のアンジェブリッサは、昼とはまた違った、落ち着いた雰囲気。

ソムリエ小出さんがセレクトした数種類のワインと、

菊池シェフの美しく美味しいお料理。

そしてお酒を飲めない方でも

楽しんでいただけるようなきれいな色のカクテル・ドリンク・・・

本当に、本当に楽しい時間でした。

お料理の香りとワインの香りに心地よくなってしまい・・・

質問することもたくさんあったのですが、忘れてしまいました(笑)

アペリティフの泡は飲みやすく少し甘くて、

お料理に合わせてワインも深みを増していきます。

お料理は、旬の地元野菜を5種のスタイルにしたもの、

仔羊の赤ワイン煮込み、ラム酒風味のサバランなど、

本当に美味しくいただきましたlovely

特にお野菜に添えられたアンチョビソースは絶品で・・・

さすが菊池シェフだと改めて尊敬です。

あまりにも美味しかったのでもう一度食べたい!!と思い、

私も、私なりの(笑)アンチョビソースを作ってみました。

Img_2691

ソースはアンチョビ&オリーブオイル&にんにくに、

ブラックペッパーとエルブドプロヴァンスを加えました。

そのままのものと生クリームを加えたものの2種類。

ゆでたジャガイモをつけていただくと、美味しい・・・heart04

(菊池シェフのお味には到底なりませんでしたが)

アンチョビの塩気を生クリームがマイルドにするので、

私は生クリーム派かな。これはワインに合いますね!

エルヴドプロヴァンスは色々な配合がありますが、

私がイギリスから取り寄せているものは、本当に素晴らしい配合。

ラベンダーも入っていますが、お料理にもあう、

すがすがしい香のブレンドになっています。

このドライハーブ、私はカレーにも入れてしまいます。

Img_2666

黒い・・・ですよね。

我が家のカレーはスパイス&ハーブを炒めて作るものです。

そのカレーになんと・・・

すり黒ゴマを一袋、ホウレンソウをたっぷり入れてしまいました。

ゴマは小さな巨人です。子供たちに食べさせたいのですが、

なかなか量が摂れません。

こうしてカレーに入れてしまうと、たくさん食べてくれます。

ココナツミルクをいれるとマイルドになります。

我が家のカレーはその日によって配合も味も違うので、

カレー食べたい、では私に通じません。

○○のカレー、と言っていただかないと違うものが出てきます。

このカレー、子供たちの評価は「非常によろしいsign01」です。

カレーはどうしても塩分が多くなってしまいます。

しかも汁物も一緒にいただくので、塩分摂取量はかなりのもの。

運動している子供たちはいいのですが、

私は少し気にしなければなりません。

塩分をたくさんとってしまったときには、体がむくまないように、

アボカドを食べます。

カリウムは熱に弱いのでそのままレモン汁をかけて食べるのが一番ですが、

ちょっと飽きてきます。

そんな時にはちょっとひと手間加えてみます。

Img_2692

アボカドのケークサレ。

塩味のケーキは、ワインにも合います。

卵、オリーブオイル、パルメザンチーズの生地は栄養たっぷり。

オレイン酸も摂取できるので、

子供たちには朝ごはんの時にサラダと一緒に出しています。

Img_2684

こちらはマスタードのケークサレ。マスタードはマイユのものが一番好き。

マスタードはかなりの昔から使われているスパイス。

種を粉に挽いたものはワインを作るときに、

グレープマストに加えて使われていたということ。

ワインのおつまみには、マスタードのケークサレのほうが

合いますね。

ワインwineの後には、メイン・・・です。delicious

Img_2663

さわらにエルヴドを混ぜたパン粉をのせ、オリーブオイルをかけて

オーブンへ。

ハーブパン粉焼きは、お魚の臭みも消えて、かりっとした食感になります。

オーブンで焼くと余計な油をとらなくて済みますよね。

私たちの体は食べ物で出来ています。

食べ物からも元気をもらってアロマ・・・香で心と体を癒す。

心技体、すべてがバランスよくなったときに、

心や体に抱えている悩みや不調が改善され、

目標に向かって頑張る力が生まれるのだと思います。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月28日 (水)

アロマセラピー1DAYレッスン&ランチフルコース3月

本日は、アンジェブリッサ様にて

アロマセラピー1DAYレッスン&ランチフルコース3月を

開いておりました。

今月は精油の原料となるハーブを使って

サプリメント作りをするレッスンです。

胃腸の不調、ダイエット、便秘、元気が出ない時・・・などにおすすすめのハーブを

粉砕してカプセルに詰めます。

今回使用したカプセルは白十字のものですから安心です。

調子が悪いとき、悪くなりそうなときに飲んでいただきたいと思います。

カプセルに詰める作業はとても、とても地味・・・ですが、

皆様楽しそうに作業されていました。魔女が作る秘薬(笑)です。

何を調合したかは秘密、ですね。

お講座の後は、アンジェブリッサ様のレストランに移動して、

フレンチのフルコースを楽しみます。

hors-d’oeavre ~オードブル~
近江町市場直送鮮魚のカルパッチョ

彩りのサラダ仕立て、サクラ風味のソース

甘酸っぱいソースからは、桜の香が感じられました。

桜・・・入学シーズンですね。

私事になりますが、

我が家の下の子も4月からは中等生になります。

兄と同じ学校に通うことが出来て、とても嬉しいようですが、

それは兄も同じ。

自分が苦労したので、兄は弟に英語のレッスンをしています。

隣で聞いていると、それがとても真剣なので思わず笑ってしまいます。

単元テストmemoも作成してテストも行っている様子。

100点をとらないと再テストなので、

勝気な弟もこのときばかりは従順です。

わが子ながら、兄弟っていいな~と羨ましく思います。

今日ご参加いただいた皆様のなかにも、

お子様が4月から新生活を始められる方がいらっしゃいます。

改めて、おめでとうございます。

本日もご参加いただきまして誠にありがとうございました。

そして、素敵な場所で、おいしいお食事をいただけたことを、

心から感謝致します。

来月4月のお講座は、ラベンダーの日焼け止めクリーム作りになります。

春は紫外線が強くなる季節ですので、

お肌を守ってくれるラベンダーを使います。

詳細は下記のとおりになります。皆様のご参加を心からお待ちしております。

Aromatherapy Lesson&Lunch
アロマセラピーレッスン&ランチ

アンジェブリッサで開くランチフルコース付の講座です。
アロマやハーブを使って肌水やせっけんなど香のアイテムを作るお講座です。

■講座開催場所 アンジェブリッサ 様

■講座日時 4月25日水曜日 午前11時から3時間程度

■講座内容 ラベンダーの日焼け止めクリーム 作製

■講師つくばアロマハーバリスト協会/La・ma'am主宰 松岡幸恵

■ホームページ→ラ・マームホームページ

■参加費用 5,000円(フルコースランチ代、講座代 税込み)

■特典 ランチフルコースつき

■お問い合わせ・お申し込み先 アンジェブリッサ 様

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月10日 (土)

Rillettes de porc

Rillettes de porc

ポークリエット・・・

先日アンジェブリッサ様で開きました、

アロマセラピーレッスン&ランチフルコースの

最初の一口・・・おつきだしでいただきまして、

とっても、とっても美味しかったので、作り方をお聞きしたところ、

私にも出来るかな~!?

作ってみたい!と自宅に帰って早速音羽シェフの本を開くと、

レシピが載っていました。

煮込む時間が長いので、私は炊飯器クッキングにしました。

Img_2660

ブロックの豚バラ肉を使います。脂身が多いほうがしっとりします。

朝、出来立てのリエットをカリッと焼いたパンに乗せて

小さな一品にして子供たちに出してみました。

『非常によろしいnote』 の評価をいただきました。

豚バラ肉を煮込む時には『ブーケガルニ』というハーブの束を

一緒に入れて煮込みます。

ブーケガルニは、タイム、パセリ、オレガノ、ローリエなどを、

セロリの茎で巻いて作ります。

ハーブが豚バラ肉の臭みを消してくれるのです。

栄養満点なので、食欲のない朝でも、少量で栄養補給出来ます。

サンドイッチにしても美味しそうですね。

作りおき出来ますので、我が家の定番メニューになりそうですheart01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月29日 (水)

アロマセラピー1DAYレッスン&ランチフルコース2月

本日ラ・マームは、アンジェブリッサ様にて、

アロマセラピー1DAYレッスン&ランチフルコース2月

香りのヘアシャンプー作り の講座を

開いておりました。

シャンプーのベースとアロエベラ水を合わせ、

精油の香りをプラス。

ライムの香りが広がります。

本日のレッスンにご参加いただきましたI様です。

先月のレッスンもモデルになっていただきました。

有難うございました。(女優オーラ出ていますね・・・)

気に入っていただけますように・・・。

レッスンのあとはレストランに移動して、

フルコースランチをいただきます。

本日のお魚料理・・・パートブリック包み。

なんと隠し味に塩麹が入っているということです。


お魚をクレープのような生地に包み、パリパリに焼き上げています。

ナイフを入れると中からはふっくらとしたお魚が現れます。

包み焼きですからお魚のうま味が逃げずに、

ふっくらと仕上がるのでしょう。

程よい塩味のなめらかなソースを

そのふっくらとしたお魚につけていただくと、

お魚のうま味と甘みが口の中に広がりました。

サクッ、フワ~という感じですね。

添えられたプチヴェールは、

お野菜の苦味が無くとても美味しい!!

菊池シェフのマジックにかけられたのでしょうね。

お料理も、アロマも、使い方、使い手によるところは大きいです。

素材の持ち味を最大限に引き出せるか否か、

それは作り手の一手にかかっていますよね。

一手・・・将棋のようですが、

アロマやお料理も最後の一振り、で

味や香りが変わってしまうものです。

私も最善の一手を選び、その一手、一手に思いを込めて、

作り上げていきたいと思っています。

アンジェブリッサ様 

ゼネラルマネージャー、ブライダルスタッフの皆様、

菊池シェフ、レストランスタッフの皆様、

本日も大変お世話になりました。

本日も楽しい会話と美味しいお食事をいただけたことに、

感謝したいと思います。

『幸福というかたちのない大切なものを指先に触れ、目に映し、肌で感じられる場所でありたい。』(アンジェブリッサホームページより抜粋)

というアンジェブリッサ様のコンセプト。

素敵な場所でこうしてレッスンが出来ることを心から嬉しく思います。

ホームページリニューアルとともに、

ラ・マームのレッスンのバナーも作っていただきまして、

有難うございます。

アンジェブリッサのホームページは→アンジェブリッサ

最後になりましたが、

ご参加いただきました皆様、いつも有難うございます。

笑い涙!?がまた出てしまいました・・・。

アンジェブリッサのソムリエさんが開くワインレッスンwine

楽しみですね♪

それではまた皆様にお会いする日を楽しみにしております。

来月のレッスンは下記のとおりとなります。

詳細はラ・マームホームページ をご覧くださいませ。

アロマセラピーレッスン&ランチ 3月講座のお知らせ

Cocolog_oekaki_2010_09_25_12_30

講座開催場所 アンジェブリッサ 様

講座日時 3月28日水曜日 午前11時から3時間程度

講座内容  ハーブのサプリメントheart作り

Barapink

講師 つくばアロマハーバリスト協会/La・ma'am主宰 松岡幸恵

参加費用 5,000円(ランチ代、講座代 税込み)

特典 ランチフルコースつき

お問い合わせ先 アンジェブリッサ 様

電話 029-853-7700

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月26日 (日)

Caribbean Ginger ale

私の持っているスパイスガイドブックには

面白いレシピが紹介されています。

ジンジャーエール

生姜とお砂糖のシロップを炭酸水で割った

ジンジャーエールの作り方は皆さんご存知だと思いますが・・・

今回のレシピは、なんと・・・イースト菌を使って熟成させるのです。

ネーミングは・・・

Caribbean Ginger ale カリビアンジンジャーエール

Caribbeanginger_ale

イースト菌を使って2日間熟成させます。

協会員様には後ほどレシピをお送りいたします。

生姜をたくさんすりおろしましたので、ついでに

カルダモンと生姜とレモンのジャムを作りました。


Img_2653

ハーブやスパイスは、

エジプトではミイラ作りや軟膏に使われてきました。

紀元前1550年に書かれたというエジプトの医学書

エーベルス・パピルスにはハーブやスパイスが使われていたと

記録されています。

カルダモンもそのスパイスのひとつ。

カルダモンは世界で最も古いスパイスのひとつで、

サフランやバニラに次いで、高価なスパイスです。

カルダモンの中でもグリーンカルダモンが良質とされています。

私は外部のお料理講座でもカルダモンを使うときがあるのですが、

必ずカルダモンを見せてから中身を出して砕くようにしています。

ふっくらとしたグリーンのカルダモン・・・

おもてなしの気持ちなのです。

レモンとバニラを合わせた爽やかで甘い香りがするので、

私はマフィンやパンを焼くとき、ミルクを温めるときに使います。

爽やかな甘い香りは私を幸せな気持ちにしてくれるのです。

甘い香り・・・最近ドーナツ作りに熱中しております(笑)

ミスタードーナツのドーナツを再現してみよう!です。

作ってみました。

「はちみつ どーなつ」

Img_2648

薄力粉を少し混ぜた生地を発酵させ、型で抜きます。

低温で焼き色がつかないようにゆっくり揚げて、

揚げたてにはちみつをたっぷりしみ込ませます。

粉砂糖をふっておめかしです。

Img_2649

「くりーむ どーなつ」

Img_2651
揚げた後に口金を使って横からクリームを注入します。

「シークワーサー&ココナツ どーなつ」

Img_2652
シークワーサージュースと粉砂糖をとろみがつくくらいに混ぜて、

揚げたてのドーナツにからめます。

ココナツをまぶして出来上がり。

早起きして作っていたのですが、

ちょうど出来上がった頃に起きてきた子供たちが、

美味しそう!!と目をきらきらさせていたので・・・

こんなに食べたら身体に悪いかしら~と思いながらも、

朝からどーなつパーティとなってしまいました。

ドーナツはセルフサービス 食べ放題sign03

珈琲とカフェオレ、スープはおかわり自由です。

旦那様と子供たちが「お母さん楽しそうだね~notes

後片付けは大変になっちゃったけれども、

本当に、楽しい朝になりましたheart01

ハーブやスパイスは食べることでもそのパワーを感じることが出来ますが、

クラフトにすると、目で見て納得!です。

こちらは、昨年仕込んでおいたオレンジポマンダーです。

オレンジミイラが出来上がっています。

オレンジにクローブをさしこみ、

シナモン、クローブ、ベンゾイン、ミルラ、オリスルート・・・など

数種類のスパイスをまぶしておきます。

不思議なことに、これらのスパイスを使うと、

常温でもオレンジが腐らず数ヶ月でミイラになります。

良く見ると・・・

クローブを刺さなかったところや、

スパイスがきちんと付いていなかったところは、

アオカビが発生した跡があるのに、

クローブを刺してあるところ、

スパイスがきちんとついているところには、

カビもなく、しっかりミイラ化しています。

クローブの抗菌・防腐作用を実感できるクラフトです。

このオレンジポマンダーはヨーロッパで魔よけとして作られていました。

その魔というものですが、病のことだったのではないでしょうか。

人が集まる場所に吊るしておいたということ、

スパイスの発する成分が、ウイルスなど病の原因となるものが、

働けないようにしていたのかもしれませんね。

私はポマンダーを不浄な場所に吊り下げたり、置いたりしています。

ポマンダーからスパイスの香りが感じられると、

空気を綺麗にしてくれているのかなあ・・・と安心します。

ポマンダー作りは冬にしか出来ません。

まだまだ先の話ですが、今年の年末は、

ポマンダー作りの時間をとって、たくさん作ろうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月23日 (木)

筑波学園ガス クッキングスタジオお料理教室

筑波学園ガス クッキングスタジオお料理教室

詳細が決定致しました。

La・ma'am特別教室 講師松岡幸恵

restaurantメニューrestaurant

ダッチオーブンで作る春野菜とハーブのグラタンdelicious

(ダッチオーブン・お鍋ひとつで作ることが出来るグラタンです)

ハーブポテト

(ローズマリーなどのハーブを使った香り高いベイクドポテト)

美容エッセンスジュースwine

(ザクロ&ローズヒップのハーブジュース)

5月17日木曜日 10時~13時

詳細は、3月から2万4千件のお客様に配布されるリーフレットに

掲載されています。

または筑波学園ガス株式会社 様のホームページをご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月20日 (月)

リクエストに応えて。

子供たちはサッカーをしているので、真冬は冷たい風があたって、

太ももやふくらはぎの肌がざらざらしてしまいます。

昨日「ぴきぴきする・・・痛い・・・」と訴えてきたので、

ネロリウォーター、グリセリンカリ液、馬油を塗ってマッサージしていたのですが・・・

ますます痛くなってしまったようです。

どうやらグリセリンカリ液に反応してしまった様子。

私も体調が悪い時には、グリセリンにも反応してしまうので、

やはり同じ体質を受け継いでしまったのだな、と申し訳なく思いました。

子供たちは、例えばお肌にポツポツとしたものが出来たとき、

怪我をしてしまったとき、筋肉痛がひどいときは、

「お母さんのクリーム、どれ塗ったらいいの?どれが効くの?」と聞いてきます。

マインドコントロールされているわが子たちです(笑)

サロンの冷蔵庫は、精油やお化粧品材料など、

それ専用にしているものがありますが、

家族の冷蔵庫はそうはいきません。

ですから、牛乳、オレンジジュースの隣に、

ネロリウォーターやクリームが置かれていたりします。

主人は子供たちに、冷蔵庫のものが全部食べられると思ってはいけない!と

注意しています(笑)

私の手作りのローション、クリームは食べられる材料で作ることが多いので、

生クリーム!?、ヨーグルト?チョコレート??

作った私も間違えそうになるときがあります。

お話は戻り、グリセリンカリ液に反応してしまったので、

お肌は相当ダメージを受けているということです。

寒さで血行が悪くなっているから、かさかさしてしまうのでしょう。

子供たちのために作ってみました。

Arganoilcreamlotion
アルガンオイルの保湿乳液を作りました。

アルガンオイルはモロッコなど砂漠地帯に存在する、

アルガンツリーから採れるオイルです。

降水量が少ない砂漠でも生息するとても強い木。

希少なオイルで、100キロの実から1リットルしかオイルを採ることが出来ません。

種の中の仁を圧搾して採りだします。

ビタミンEを多く含んでいるので、乾燥肌にいいオイル。

精油はラベンダーにしました。ダメージを受けた肌に有用性のある精油です。

出来上がった乳液はさらっとしています。

べたべたしないので、子供たちにも喜んでもらえると思います。

今日の夜からデビューですね。

子供たちのリクエスト、もうひとつ待たせているものがありました。

それは、ミスタードーナツのポンデリングを作って!というものです。

子供たちは、お正月にミスド福袋を購入してから、

ポンデリングがお気に入りになってしまいました。

母が作ればもっとたくさん食べられる・・と思ったのでしょうね。

頑張ってみました。

Img_2641

これはまだ素顔の状態。

タピオカスターチ、片栗粉、強力粉、薄力粉、などを合わせて生地にします。

小さく丸めてくっつけて揚げます。

ここからお化粧していきます。

Img_2642

ホワイトチョコをコーティングして

ピーナツクランチとチョコクランチをトッピング。

Img_2643

ダークチョコレートをコーティングして、

ココナツロング、ピーナツクランチをトッピング。

Img_2644_2

こちらはホワイトチョコをコーティングして、

ココナツとピーナツクランチをトッピング。

われながら良く出来ました(笑)

子供たちのリクエスト、

私の技量を試されているようで、気合が入ります。

トモ、タク、喜んでくれるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«私も・・・